旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

お礼状をはがきで出すメリット

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こんにちは。旅するはがきです。

8月に入ってから梅雨のような長雨が続き、

秋の気配を感じる瞬間が増えてきましたが、皆さん体調など崩されていないでしょうか?

さて、今日はお礼状をはがきで出すメリットについてのお話です。

お礼状を出すときにはがきにするか封書で出すか、と迷う方も多いと思います。

「封書にしないと失礼なのでは?」なんて声も聞きますが

そんなことは全くありません。

むしろ良いことがたくさんあるんです。

そんなはお礼状はがきの良い点をまとめてみました。

 

メリット1:必ず目を通してもらえる

営業先のお客様やご来店いただいたお客様に

お礼状、サンキューレター、サンキューカードを

出すという方にとってはこれ大事ですね。

感謝の気持ちを書いたお礼状、でも先方にとっては

中身がよく分からないDMっぽい封書、もしかしたら

開封しないでそのままぽいっと捨てられてしまう可能性もあります。

コワいですね、開封して欲しいですよね。でもそこまでは確認できません。

一方はがきであれば開封する手間がないので

万が一内容は読まなくても、ポストから出したときにチラッと確認はするので、

誰からきたはがきなのかは分かってもらえます。

 

メリット2:コスパがよい

お礼状をはがきで出すときに必要な切手代は62円。

2017年6月に値上がりはしたものの、全国どこにでも

62円で届けてくれるのですからこれは本当に便利なこと。

私たち個人では62円という料金で届けるということは不可能です。

自分で届けたり、訪問しようとなると、電車代やガソリン代も

62円では効かないですよね。。

 

メリット3:手早く書ける

 メリット1に書いた通り「開封しなくても読める」

ということは、言い換えれば「封入の必要がない」ということ。

封書であれば封筒に封をするために糊やシール、テープが必要になります。

外で書くにはこれらの文具を持ち歩く必要があります。

はがきであれば、ご存知の通り糊やシールは不要です。

お礼状と切手を手帳に挟んでおけば

営業先でお会いした方にはたとえ外であろうと

すぐにお礼状を書いて投函することができます。

これで営業先へのお礼状をスピーディーに送ることが可能です。

 

また、はがきは封書に比べて紙の面積が狭く、書くスペースも

当然少ないので、慣れてくると5分あれば書き上げることができるでしょう。

 

 

まとめ

お礼状は封書でないと失礼だ、という考えは捨ててください。

そもそも感謝の気持ちを送ることが目的であり、

届いたお礼状はがきに対して「失礼だ」という人は見たことがありません。

むしろ喜ばれることの方が多いです。

 

お礼状を出す機会のある人は、感謝を伝えるために

とにかく楽しみながら書いてもらいたいな、と思ってます。

そして、楽しむことこそが継続のコツでもあります。

では。

 

 

風景印のススメ

こんにちは。「旅するはがき」です。
夏はどこへ行ってしまったのやら??
 
今日は風景印のお話です。
風景印とは消印のご当地バージョン。
 
これ気になり出したらキリがないんだよね。
これは郵便局によって絵柄が異なり、
全国で1万種類以上あるのだとか!

 

上野ならパンダや西郷さん、渋谷ならハチ公。
京都の舞妓さんのも見たことあるなあ。
各郵便局によって絵柄が異なるのでたまらないですなー。
 
方法はいたって簡単。
郵便局に行って「風景印でお願いします」と言うだけ。
一部設置していない郵便局もあるので、お気をつけください。
全ての局にある訳ではないのですが、大きい所にはたいがいあります。
 
郵便局に行けなくても投函すれば風景印を押してくれるポストもあります。

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こんなポストを見かけたら要チェックです!

これは東京駅構内の丸の内中央口付近にあるポスト。

左の赤い方に投函すると風景印を押して届けてくれます。

旅の思い出にもなりますね。

 

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絵柄は東京駅の駅舎です。
 
風景印、というとコレクターもいたり、かなりマニアックに聞こえそうですが
そんな事はまったくなく、
むしろ普段はがきを送るときに活用していただきたいです!
どうせ押されるなら、可愛い方がいいですよね。
旅先から風景印で出すととっても喜ばれたり、思いがけないプレゼントにもなります。
 
季節のお便りやお礼状、残暑お見舞いにぜひお試しください。
では。
 


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夏に送ると喜ばれるお便り3選

こんにちは。「旅するはがき」です。

暑中お見舞いの季節も終わりましたね。

8月7日が立秋だったので、

「暑中お見舞いを出さないと!」とお考えの方は

「残暑お見舞い」として書いてくださいね。

残暑お見舞いは8月中に届くように投函すればOKなので

まだまだ間に合います。

 

今日は夏に喜ばれるお便り、39card(サンキューカード)の

活用方法についてのお話です。

 

①果物39card

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美味しい果物があふれるこの季節、果物をいただく機会が

多くないでしょうか?

ワタシは夏にぶどうをいただくことが多いのですが

届いたらまず電話やメールでお礼を伝え、その後に

お礼状を送ったり、お返しの品に添え状として使います。

届いた果物と同じ絵柄のはがきを使うのがポイントです。

ちょっとしたサプライズにもなり、書く時にワクワクしてきます。

「旅するはがき」では果物の絵柄を色々とご用意しております。

ぶどうの他にはメロン、キウイ、いちご、さくらんぼ、

秋に活躍してくれそうな栗のはがきもあります。

 

 

②絵日記はがき

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ちびっ子にも使ってもらいたいと考え

このはがきには「Thank you」の文字は印刷していません。

 

絵日記のはがきを作ったときにこんなストーリーが思い浮かびました。

夏休みに帰省したあと、戻ってきたら

その時の思い出を絵日記にして、じいじとばあばに送るんです。

そんなはがきが届いたら、じいじとばあば卒倒しそうじゃないですか!

そして夏に限らず継続して、日々の出来事や楽しい出来事を

絵日記にして送る。

じいじとばあばが喜ぶ顔が浮かんできます。

 

帰省に限らず、離れて暮らすご家族にも使ってもらえたら嬉しいです。

紙がツルツルしていないので、色鉛筆も使えるのでお絵描きも

楽しくできるはがきです。

 

 

③暑中お見舞いのお礼状

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暑中お見舞いが届いたとき、あなたが普段手紙を書かない人ならば

正直「どきっ」としませんか?

暑中お見舞いが届いてから暑中お見舞いを出すのも何だか・・

これはいつまでに返事を出せばいいんだろう

暑中お見舞い?残暑お見舞い?

よく分かんなーーーーい

で、結局放置してしまうことありませんか??

放置しても仕方ないとは思うんですが、

その状態はLINEで言うところの既読スルーと同じ状態、

お返事がくれば相手はとても嬉しいものなのです。

なので、放置せずに返信してみましょう。

 

そんなときに便利なのが「お礼状」。

お礼状ならば、出す時期や「暑中か残暑ら」と悩む必要もありません。

サラッと暑中お見舞いをいただいたお礼を述べて

投函すればおしまい。5分あれば書けちゃいそうですね。

夏らしい絵柄を選ぶと喜ばれます。

 

 

まとめ

はがきを出すことが好きになると、

日常の中に小さな楽しみが増えてきます。

たとえば、ポストを覗く楽しみ

たとえば、細やかな季節の移ろい

たとえば、お気に入りの文具を見つける

 

メールも電話もLINEもSNSもあっていいんです。

でもその選択肢の中に「はがき」というアナログなメディアも

入れてみてください。

日常の見え方が変わってきます。

あなたの日常の中にはがきが浸透しますように。

 では。

 

 

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