旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

春だからこそお礼状を出そう

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こんにちは、旅するはがきです。
春の嵐でスタートした3月、大きな被害が出ないことを祈るばかりです。
こうしてひと雨ごとに季節が進むというのもこの時期ならではのことですね。
今日は春だからこそ「ありがとう」を伝えてみませんか、という
春のお礼状のお話です。

 

冬と夏はお便りのハイシーズン

手紙を普段手紙を書かない人も、このシーズンには書くよね

という代表的なものが「年賀状」。

冬にはその他にもクリスマスカードや

年賀状をはさんで寒中お見舞いもあり、何かとお便りが行き交う季節です。

夏には暑中お見舞いや残暑お見舞いがあり、

7月、8月ははがきを書く(出しやすい)シーズンですね。

この時期はポストを覗くのがとても楽しみです。

 

春は手紙のオフシーズン

年賀状や暑中お見舞いといったイベントが特にないのが春、

ポストに届くのは通年届くDMはがきや請求書関連。

「マンション買いませんかー」「不用品回収します」時々探偵のチラシ・・・

が目立ってくるように思います。

想像してみてください。

そんな極めて事務的なポストに手紙が届く。

もうね、キラキラと手紙が輝いて見えるんですよ。

それぐらい受け取った人にはズキューーーーン♡と響くものなのです。

 

春のお礼状、こんなシーンで!

はがきを送る機会が少ないと思われがちな春だけど

実は春にはお礼状を送るシーンがたくさんあるんです!

 

  • 卒業(卒園)、入学、進級、進学 → お祝いをいただいたお礼
                      お世話になった先生や友人へ
  • 新生活での転居 → 転居はがきを兼ねてお世話になった人へのお礼
  • 会社の人事異動 → 今までの所属部署へのお礼、異動していく先輩や同僚へのお礼

 

春には新しいスタートを切るという人が多いので、節目ということで

「ありがとう」を言う機会が多いように思います。

 

個人的には離れて一人暮らしを始めるという若者が、

親に「ありがとう」を言うシーンを勝手に想像してジーンとしてしまいます。

それくらいに節目での「ありがとう」は大切なものだと考えてます。

 

シャイな人こそお礼状を書こう

面と向かって「ありがとう」と言うのがなかなか

照れくさい場合もあるとあると思います。

そんな人こそお礼状を書いてプレゼントに添えたり、

相手の住所が分かる場合には郵送して後で読んでもらうのもいいですね。

手紙の少ない春には一枚のお礼状がとても嬉しいプレゼントにもなります。

「言わなくても感謝はしてるよ」というのではなく、

節目にはきちんと感謝の気持ちを言葉にして伝えてみてはいかがでしょか。

カタチに残る「お礼状」という方法で伝えてみると相手にとっても嬉しさ倍増。

やっぱり「ありがとう」は魔法のコトバですね。

では。

年賀状の返信、どの方法で出しますか?

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こんにちは、旅するはがきです。
クリスマスも終わり、年末感が一気に加速してきました。

年賀状書き、大掃除にお年玉の準備、仕事納め・・


今日は年賀状の出し方のパターンのお話です。
近頃は年賀状を出す・出さないということも含めて
送り方や返事の仕方も多様になってきました。

これから年賀状を書く方や年賀状を出すかどうか
お悩み中の方も参考にしていただければ幸いです。

年賀状をどんなパターンで出すのかアンケート

1. 普通に年賀状で出す
2. クリスマスカードと兼ねる
3. 寒中見舞いで返信する
4. お礼状で返信する

この中からどのタイプで出しますか?というアンケートを取ったのです。

結果はこちら↓↓

1. 普通に年賀状で出す(81%)
2. クリスマスカードと兼ねる(3%)
3. 寒中見舞いで返信する(9%)
4. お礼状で返信する(7%)

 

圧倒的に「普通に年賀状で出す」という方が多かったです。
特に今年は年賀状の郵便料金が据え置きということもあり
他の方法で出すよりも安いので、ノーマルに
「年賀状で出すよ」という方が今年は増えるのではないでしょうか。

 

 寒中見舞いで返信

自分は年賀状は出さないけど、届いた年賀状に対しては
寒中お見舞いでお返事書く、というケースです。
これは一番に思いつくのは「自分は喪中だけど年賀状が届いた」
というパターン。

喪中はがきを送ったけど、間違えて年賀状を出した人がいたり
亡くなったのが12月下旬で喪中はがきが間に合わなかったり
事情は様々です。
単純に年賀状は出さずに寒中お見舞いを書く、という方もいます。
年末年始が忙しい方はこの方法多いようです。

寒中お見舞いで出す方は期間に注意してくださいね。
1月10日頃から立春(2月4日)までに届くように出しましょう。
そして、忘れてはいけないのが、寒中お見舞いの切手代は62円です!

 

 お礼状で返信

これは届いた年賀状に対して寒中お見舞いではなく
お礼状で「年賀状ありがとう!」を伝えるというパターンです。
実はこれ、時間的にも余裕があってとてもオススメです。
というのも、寒中お見舞いは
立春ごろまでには届くようにだしましょうね〜」という
ルール的なものがあるんです。
でもお礼状ならば期間は関係ないでしょ?

季節の絵柄や相手の趣味に合った絵柄、年賀状の様に
写真入りでもいいですね!

時間を気にせずにゆっくり書くお礼状、はがきや切手を選んだり
結構楽しいものですよ。

 

ありがとうを伝えよう

年賀状や寒中お見舞い、お礼状の書き方をネットで調べると
「マナー、マナー」とやたらとうるさい。
普段手紙を書きなれていない人はそれだけで、面倒になっちゃいますよね。。
マナーなんぞ、正直どうでもいいと思ってます。
大切なのは届いた年賀状に対してのお礼、「ありがとう」を伝えること。
どうやって返信するか、自分に一番合ったスタイルで決めればいいと思います。


年賀状の出し方、これも風物詩のようなものなので
おすすめはもちろん「ノーマルに年賀状を書く」なのですが、
年賀状を出さない人は、SNSも含めて
何らかの形でひと言「ありがとう」は伝えてはいかがでしょうか。
では。

年賀状、寒中見舞い・・いつ出すのがいいの?

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こんにちは、旅するはがきです。

毎年「今年こそは年賀状早く出すぞ!」という
今まで守れたためしのない目標を掲げるのですが、
今年はすでにアイディアが降りてきているので
あとは作って入稿すればいいだけなんです。
と余裕で構えているけれど、結局後回しになってりまい、
12月に突入してしまいました。

今日は「冬のお便り」を出すタイミングについてのお話です。

 

冬はお便りのハイシーズン!

 そうなんですよ、奥さん。
冬には年賀状を筆頭にお便りを送る機会がたくさんあります。
年賀状、クリスマスカード、お歳暮のお礼状、
寒中お見舞い、年賀状のお礼状などなど。

それぞれ、どのタイミングで出せばいいのか見ていきたいと思います。

 

①年賀状

2017年12月15日から2018年1月7日

郵便代の料金改正により、はがきの郵便料金が52円から62円と
値上がりになりましたが、年賀状に限っては52円で出せます。
ただし、52円で送れる期間というのが決まっているので、
この期間で出した方が断然おトクになるので、早めの準備は必至ですね。
年明けに書く派の人は気をつけてくださいね!

*詳しくはこちらの記事に書いてます。

tabihaga.hatenablog.com

 

②寒中お見舞い

1月10日頃から立春まで(2月4日)

寒中お見舞いに関しては諸説あるのですが、
「松が明けてから」と言われているので、1月10日頃が妥当かなと思います。
松が明けるとは?
お正月の飾りを外したり、鏡開きをしてお正月気分が抜ける、
という認識でOKです。
ちなみに関東では1月7日、関西では1月15日と言われているので、
間をとって10日にしました。

立春二十四節気のひとつで「春が始まるよー」とされている日。
2月4日なんて一番寒い頃じゃないか、とも思うのですが
まあ暦の上はそうゆうことなので、ひとつよろしくお願いします。

③クリスマスカード

12月1日から12月20日まで

クリスマスカードについては、当日届くようにではなく、
クリスマスに向かうワクワク感を演出するという意味でも
クリスマスの1週間から10日前に届くように送るのがよいでしょう。

海外に送る場合には11月の第4木曜日の「感謝祭」が終わってから
送るようにしましょう。

以上を踏まえて考えると12月1日から12月20日の間に送るのがベストです。

 

④年賀状のお礼状

年賀状を受け取ったらいつでも

年賀状はやめます宣言したけど、届いた年賀状に関しては
お礼の手紙を出したい。
寒中お見舞いではなく、あくまでもお礼状として出したい。
という人も増えてきています。
お礼状で返事を書く良い点は「出す時期を気にしなくていい」というところ。
松の内立春を意識しなくても自分のタイミングで出せるので
じっくりゆっくり書きたい人も、ソッコー出したい人にも
嬉しい期間指定なしです。

 

まとめ

いかがでしたか。
はがきで感謝を伝えたり、年始の挨拶をしたりというのは
やっぱり温もりがあっていいなと思います。
寒い季節にポストに届くはがきはより一層心に沁みるものです。
冬のお便りを出すときのお役に立ててもらえると幸いです。
では。