旅するはがき通信

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年賀状の返信、どの方法で出しますか?

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こんにちは、旅するはがきです。
クリスマスも終わり、年末感が一気に加速してきました。

年賀状書き、大掃除にお年玉の準備、仕事納め・・


今日は年賀状の出し方のパターンのお話です。
近頃は年賀状を出す・出さないということも含めて
送り方や返事の仕方も多様になってきました。

これから年賀状を書く方や年賀状を出すかどうか
お悩み中の方も参考にしていただければ幸いです。

年賀状をどんなパターンで出すのかアンケート

1. 普通に年賀状で出す
2. クリスマスカードと兼ねる
3. 寒中見舞いで返信する
4. お礼状で返信する

この中からどのタイプで出しますか?というアンケートを取ったのです。

結果はこちら↓↓

1. 普通に年賀状で出す(81%)
2. クリスマスカードと兼ねる(3%)
3. 寒中見舞いで返信する(9%)
4. お礼状で返信する(7%)

 

圧倒的に「普通に年賀状で出す」という方が多かったです。
特に今年は年賀状の郵便料金が据え置きということもあり
他の方法で出すよりも安いので、ノーマルに
「年賀状で出すよ」という方が今年は増えるのではないでしょうか。

 

 寒中見舞いで返信

自分は年賀状は出さないけど、届いた年賀状に対しては
寒中お見舞いでお返事書く、というケースです。
これは一番に思いつくのは「自分は喪中だけど年賀状が届いた」
というパターン。

喪中はがきを送ったけど、間違えて年賀状を出した人がいたり
亡くなったのが12月下旬で喪中はがきが間に合わなかったり
事情は様々です。
単純に年賀状は出さずに寒中お見舞いを書く、という方もいます。
年末年始が忙しい方はこの方法多いようです。

寒中お見舞いで出す方は期間に注意してくださいね。
1月10日頃から立春(2月4日)までに届くように出しましょう。
そして、忘れてはいけないのが、寒中お見舞いの切手代は62円です!

 

 お礼状で返信

これは届いた年賀状に対して寒中お見舞いではなく
お礼状で「年賀状ありがとう!」を伝えるというパターンです。
実はこれ、時間的にも余裕があってとてもオススメです。
というのも、寒中お見舞いは
立春ごろまでには届くようにだしましょうね〜」という
ルール的なものがあるんです。
でもお礼状ならば期間は関係ないでしょ?

季節の絵柄や相手の趣味に合った絵柄、年賀状の様に
写真入りでもいいですね!

時間を気にせずにゆっくり書くお礼状、はがきや切手を選んだり
結構楽しいものですよ。

 

ありがとうを伝えよう

年賀状や寒中お見舞い、お礼状の書き方をネットで調べると
「マナー、マナー」とやたらとうるさい。
普段手紙を書きなれていない人はそれだけで、面倒になっちゃいますよね。。
マナーなんぞ、正直どうでもいいと思ってます。
大切なのは届いた年賀状に対してのお礼、「ありがとう」を伝えること。
どうやって返信するか、自分に一番合ったスタイルで決めればいいと思います。


年賀状の出し方、これも風物詩のようなものなので
おすすめはもちろん「ノーマルに年賀状を書く」なのですが、
年賀状を出さない人は、SNSも含めて
何らかの形でひと言「ありがとう」は伝えてはいかがでしょうか。
では。

年賀状、寒中見舞い・・いつ出すのがいいの?

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こんにちは、旅するはがきです。

毎年「今年こそは年賀状早く出すぞ!」という
今まで守れたためしのない目標を掲げるのですが、
今年はすでにアイディアが降りてきているので
あとは作って入稿すればいいだけなんです。
と余裕で構えているけれど、結局後回しになってりまい、
12月に突入してしまいました。

今日は「冬のお便り」を出すタイミングについてのお話です。

 

冬はお便りのハイシーズン!

 そうなんですよ、奥さん。
冬には年賀状を筆頭にお便りを送る機会がたくさんあります。
年賀状、クリスマスカード、お歳暮のお礼状、
寒中お見舞い、年賀状のお礼状などなど。

それぞれ、どのタイミングで出せばいいのか見ていきたいと思います。

 

①年賀状

2017年12月15日から2018年1月7日

郵便代の料金改正により、はがきの郵便料金が52円から62円と
値上がりになりましたが、年賀状に限っては52円で出せます。
ただし、52円で送れる期間というのが決まっているので、
この期間で出した方が断然おトクになるので、早めの準備は必至ですね。
年明けに書く派の人は気をつけてくださいね!

*詳しくはこちらの記事に書いてます。

tabihaga.hatenablog.com

 

②寒中お見舞い

1月10日頃から立春まで(2月4日)

寒中お見舞いに関しては諸説あるのですが、
「松が明けてから」と言われているので、1月10日頃が妥当かなと思います。
松が明けるとは?
お正月の飾りを外したり、鏡開きをしてお正月気分が抜ける、
という認識でOKです。
ちなみに関東では1月7日、関西では1月15日と言われているので、
間をとって10日にしました。

立春二十四節気のひとつで「春が始まるよー」とされている日。
2月4日なんて一番寒い頃じゃないか、とも思うのですが
まあ暦の上はそうゆうことなので、ひとつよろしくお願いします。

③クリスマスカード

12月1日から12月20日まで

クリスマスカードについては、当日届くようにではなく、
クリスマスに向かうワクワク感を演出するという意味でも
クリスマスの1週間から10日前に届くように送るのがよいでしょう。

海外に送る場合には11月の第4木曜日の「感謝祭」が終わってから
送るようにしましょう。

以上を踏まえて考えると12月1日から12月20日の間に送るのがベストです。

 

④年賀状のお礼状

年賀状を受け取ったらいつでも

年賀状はやめます宣言したけど、届いた年賀状に関しては
お礼の手紙を出したい。
寒中お見舞いではなく、あくまでもお礼状として出したい。
という人も増えてきています。
お礼状で返事を書く良い点は「出す時期を気にしなくていい」というところ。
松の内立春を意識しなくても自分のタイミングで出せるので
じっくりゆっくり書きたい人も、ソッコー出したい人にも
嬉しい期間指定なしです。

 

まとめ

いかがでしたか。
はがきで感謝を伝えたり、年始の挨拶をしたりというのは
やっぱり温もりがあっていいなと思います。
寒い季節にポストに届くはがきはより一層心に沁みるものです。
冬のお便りを出すときのお役に立ててもらえると幸いです。
では。

年賀はがきは52円です

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こんにちは、旅するはがきです。

今年も残りわずかとなりました。
ちょっと気が早いですかね、でも11月になるとバタバタ感が
一気に加速してあっという間に12月。
「年賀状用意しなくちゃー」となるのももう間もなくです。

今日は11月1日より発売が開始される年賀状についてのお話です。

 

年賀はがきも62円になるの??

2017年の郵便料金の一部改正に伴い
はがきの料金が52円から62円へ値上げとなりました。
そうなると、年賀はがきもはがきなので62円?と思われがちですが
年賀はがきの料金は改正前と同じく52円です。

*料金改定の記事はこちらです。

tabihaga.hatenablog.com

 

私製年賀はがきも52円

お年玉つきの年賀はがきだけではなく、
私製年賀はがきも同じく52円で送ることができます。
はがき代が値上げになり、大量に余っている52円切手の出番が
やって参りました!
52円切手、まだまだ活躍できます。
私も52円切手を使って、私製年賀はがきで出そうと考えてます。

 

そして私製年賀はがきで出す人はもうひとつ忘れてはなりません。
切手を貼るスペースの下に必ず「年賀」の文字を朱記してくださいね。
朱記=赤字ではっきりと分かりやすく書いたり印刷してあればOKです。
この「年賀」の文字がないと62円の普通のはがき扱いになってしまうので
気をつけてください。

年賀状を出せる期間

これは52円で年賀状を送れる期間についてです。
年賀状の受付日は毎年決まっているけど、
出す期間についてはあまりアナウンスはなかったように思います。

 

今年からは年賀状を使える期間を意識するようにしてくださいね。
2018年の年賀状は
2017年12月15日から2018年1月7日までの間は
52円で送ることができます。
年賀状を出す人は必ず覚えておきましょう。

なお、年賀状を1月8日以降に送る人は62円の郵便代が必要になります。
お年玉つきの年賀はがきの場合には10円分の切手を貼れば使うことは可能です。
また、私製年賀はがきを1月8日以降に出す場合にも、
62円の切手代が必要になります。

年賀状の枚数が多い方は早めに準備しておいた方がよさそうですね!

 

まとめ

いかがでしたか。
バタバタな年末にどうして年賀状の準備まで〜
と思うのですが、そういうバタバタ感も含めて年末なんでしょうね。
年賀状を書く人の中には「面倒くさーい」と思いながらも
やっぱり毎年出すという方も多いのではないでしょうか。
お正月にポストを開けるワクワク感をこれからも多くの人に
感じてもらいたいな、というのは私の小さく大きな野望です。
では。