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旅するはがき通信

手軽にお礼状が書けるはがき「39card」のブログです。新しいお礼状の書き方をお伝えします。お礼状のお悩み解決いたします。

はがきのサイズを知ろう

こんにちは。旅するはがきです。

はがきを出したり作ったりしていますが、コレクションもしています。

はがきをコレクションしている人にとっては

「どうやって保管するか」というのは共通の大きな悩みだと思います。

はがきサイズのクリアポケット、これで保管しようとすると

微妙にサイズが違うはがきがあり、クリアポケットに入らない時に

若干もやっとします。

はがきなんぞどれも同じサイズだと思いきや、これが微妙に違うんです。

 

官製はがきのサイズ

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 郵便局で販売している官製はがきは全てこのサイズ。

印刷会社ではがきを印刷する場合にもこちらのサイズを基準としていることが

多いので、このサイズが一番スタンダードです。

このサイズであれば問題なくクリアポケットにも納まるので

「旅するはがき」で販売しているはがきも全てこのサイズで統一しています。

オリジナルのポストカードを作って印刷会社で印刷した人は

このサイズで作りましょう。

 

実は他のサイズでもOK!?

52円で送れる定型のはがきサイズは必ずしも100ミリ×148ミリで

なければいけないということではないんです。

郵便はがき(100×148mm)

私製はがき(短辺90~107mm×長辺140~154mm)

 

このサイズ以内であれば52円で送ることが可能です。

私製はがきで最大のものは107ミリ×154ミリ、

最小で90ミリ×140ミリというサイズになります。

この範囲に当てはまらないはがき、

大きいサイズや正方形のはがき、円形のはがきなどは定型外になるので

切手を貼る際に注意してくださいね。

 

どれも同じだと思いがちなはがきですが、

手に取るときにはサイズにも注目してみてください。

新しい発見があるかもです!

では。

 

 

minne.com

52円切手を活用しよう

こんにちは。旅するはがきです。

ご存知の方も多いかと思いますが6月1日より、郵便料金の一部改定に伴い

はがきを送る際の切手代が52円から62円に値上がりとなります。

でも、郵便局で見かけた可愛い切手をついつい買ってしまい

手元に残ってる方も多いかと思います。

近頃の切手はデザインも様々で本当に素敵な切手が多いので

たまってしまいますよね。

それなのに52円切手が使えなくなるなんて・・・。

 

新しく62円切手も販売されますが、それを買う前に手元の切手も使いたい!

そんな方は「普通切手」を活用しましょう。

 

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これが普通切手。

オーソドックスなごくごくノーマルな切手です。

これは「特殊切手」と違い、シートでなくても1枚からでも購入が可能です。

この普通切手と52円切手を組み合わせて62円にすれば、

6/1以降も手元に残っている52円切手が使えます。

 

例えば

日本の郵便事業の父、前島密を10人+52円切手

ウサギ5羽+52円切手

ニホンザル2匹+52円切手

トキ1羽+52円切手

 

こんな風に組み合わせることで切手の合計が62円にして投函すれば

ちゃんと届くのでご安心ください。

62円を買うのに比べて差額分のみ買うことができるので節約にもなります。

 

私も52円切手がかなり残っている状態、

いや52円切手だけではなく、過去の50円切手さえ使いきれてない・・・。

普通切手を活用してこれからもじゃんじゃかお便り出しますよー。

では。

 

 

★郵便料金の値上げの詳細はこちら

tabihaga.hatenablog.com

 

 

 

 ★手軽に書けるお礼状はがき「39card」はコチラからどうぞ

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お礼状を色で選んで送ってみよう

こんにちは。旅するはがきです。

以前「お礼状をシリーズ化して送ると続けやすいよ」

という記事を書きました。

 

tabihaga.hatenablog.com

 

今回は色でシリーズ化してみてはいかがですか?

というお話です。

 

イメージに合った色を選ぶ

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”色ではがきを選ぶ”

例えばこんな風にグリーンのモチーフの絵柄を選んで送るのです。

この時に選ぶ色は自身のイメージカラー、

法人であれば自社のコーポレートカラーでもいいですね。

これを何度か送ると受け取った人に「緑のはがきの人だ」という

しっかりとした印象を残すことができます。

同じく先方のイメージカラーに合わせて色を選ぶのもいいかと思います。

そのように、自分が使うお礼状のテーマカラーを決めておくと

これまで時間がかかっていたはがき選びも楽になるというメリットもあります。

 

色の持つ意味で選ぶ

色にはそれぞれの意味があります。

 

グリーン・・・癒し、安らぎ

青・・・鎮静、爽やかさ

赤・・・エネルギッシュ、情熱

ピンク・・・恋愛、幸せ

 

このようなイメージを思い浮かべたり、相手の性別によって

選ぶというのも選択肢のひとつになります。

 

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ちなみに黄色のイメージは「希望、無邪気さ」という意味があるそうです。

このような意味を知っておくと次回先方に会ったときに話も弾みますね!

 

送り続けるための工夫

お礼状で印象を残したい、という方は特にビジネスシーンでは多いかと思います。

一枚きりのお礼状ではなかなか印象が残せないというのが正直なところですが、

来店してくださいったお客様や取引先へ、

最低でも3回は出すようにしてください。

ふんばりどころです。

そのためにはお礼状を常に手元に置いておく、

お気に入りの筆記用具を見つけるなど

気分良く書き続けられるような工夫をしてください。

そのための方法として今回は「色で選ぶ」ということを

ご提案させていただきました。

送るはがきに困ったときに試してみてくださいね。では。

 

 

 

※グリーン、ピンク、赤、青、黄色、黒の6色をご用意しています↓↓↓

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