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旅するはがき通信

手軽にお礼状が書けるはがき「39card」のブログです。新しいお礼状の書き方をお伝えします。お礼状のお悩み解決いたします。

52円切手を活用しよう

こんにちは。旅するはがきです。

ご存知の方も多いかと思いますが6月1日より、郵便料金の一部改定に伴い

はがきを送る際の切手代が52円から62円に値上がりとなります。

でも、郵便局で見かけた可愛い切手をついつい買ってしまい

手元に残ってる方も多いかと思います。

近頃の切手はデザインも様々で本当に素敵な切手が多いので

たまってしまいますよね。

それなのに52円切手が使えなくなるなんて・・・。

 

新しく62円切手も販売されますが、それを買う前に手元の切手も使いたい!

そんな方は「普通切手」を活用しましょう。

 

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これが普通切手。

オーソドックスなごくごくノーマルな切手です。

これは「特殊切手」と違い、シートでなくても1枚からでも購入が可能です。

この普通切手と52円切手を組み合わせて62円にすれば、

6/1以降も手元に残っている52円切手が使えます。

 

例えば

日本の郵便事業の父、前島密を10人+52円切手

ウサギ5羽+52円切手

ニホンザル2匹+52円切手

トキ1羽+52円切手

 

こんな風に組み合わせることで切手の合計が62円にして投函すれば

ちゃんと届くのでご安心ください。

62円を買うのに比べて差額分のみ買うことができるので節約にもなります。

 

私も52円切手がかなり残っている状態、

いや52円切手だけではなく、過去の50円切手さえ使いきれてない・・・。

普通切手を活用してこれからもじゃんじゃかお便り出しますよー。

では。

 

 

★郵便料金の値上げの詳細はこちら

tabihaga.hatenablog.com

 

 

 

 ★手軽に書けるお礼状はがき「39card」はコチラからどうぞ

minne.com

お礼状を色で選んで送ってみよう

こんにちは。旅するはがきです。

以前「お礼状をシリーズ化して送ると続けやすいよ」

という記事を書きました。

 

tabihaga.hatenablog.com

 

今回は色でシリーズ化してみてはいかがですか?

というお話です。

 

イメージに合った色を選ぶ

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”色ではがきを選ぶ”

例えばこんな風にグリーンのモチーフの絵柄を選んで送るのです。

この時に選ぶ色は自身のイメージカラー、

法人であれば自社のコーポレートカラーでもいいですね。

これを何度か送ると受け取った人に「緑のはがきの人だ」という

しっかりとした印象を残すことができます。

同じく先方のイメージカラーに合わせて色を選ぶのもいいかと思います。

そのように、自分が使うお礼状のテーマカラーを決めておくと

これまで時間がかかっていたはがき選びも楽になるというメリットもあります。

 

色の持つ意味で選ぶ

色にはそれぞれの意味があります。

 

グリーン・・・癒し、安らぎ

青・・・鎮静、爽やかさ

赤・・・エネルギッシュ、情熱

ピンク・・・恋愛、幸せ

 

このようなイメージを思い浮かべたり、相手の性別によって

選ぶというのも選択肢のひとつになります。

 

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ちなみに黄色のイメージは「希望、無邪気さ」という意味があるそうです。

このような意味を知っておくと次回先方に会ったときに話も弾みますね!

 

送り続けるための工夫

お礼状で印象を残したい、という方は特にビジネスシーンでは多いかと思います。

一枚きりのお礼状ではなかなか印象が残せないというのが正直なところですが、

来店してくださいったお客様や取引先へ、

最低でも3回は出すようにしてください。

ふんばりどころです。

そのためにはお礼状を常に手元に置いておく、

お気に入りの筆記用具を見つけるなど

気分良く書き続けられるような工夫をしてください。

そのための方法として今回は「色で選ぶ」ということを

ご提案させていただきました。

送るはがきに困ったときに試してみてくださいね。では。

 

 

 

※グリーン、ピンク、赤、青、黄色、黒の6色をご用意しています↓↓↓

minne.com

 

魔法のコトバ

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ありがとうを伝えよう

こんにちは。「旅するはがき」です。

 言葉というのは不思議なもので

使い方や立場によっては同じ言葉を投げかけても

不愉快な気持ちになったり、もやっとした気分になったり

なかなか難しいものですね。

 でも唯一、言った人も言われた人も嬉しい気持ちになる言葉があるとすれば

それは「ありがとう」という言葉だと思います。

魔法のコトバと言ってもいいでしょう。

 

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助

 

松下幸之助さんもこんな風に言っています。

中にはいるんですよ、減ると思ってるのかな、

なかなか「ありがとう」を言わない人、心当たりありませんか??

 

「すいません」のかわりに

飲食店でお水を運んできてもらって「すいません」

ドアを押さえてもらって「すいません」

席を譲ってもらって「すいません」

こんな時にとっさに「すいません」とつい言ってしまいませんか?

こうゆう場面で「すいません」のかわりに「ありがとうございます」

とぜひ使ってみてください。

「すいません」は色々な意味を含んでいて便利な言葉ではあるけれど

感謝を伝えるには物足りないように思います。

ワタシ自身も以前は「すいません」を多用していたのですが

お礼状はがき「39card」を作るようになってからは

意識的に「すいません」ではなく「ありがとう」を使うようにしています。

 

「ありがとう」は気持ちがいい

声に出しての「ありがとう」は気持ちいいものです。

声に出さなくても手紙で伝えるときも嬉しい気持ちになり、

相手に喜んでもらえたらより嬉しい。

「ありがとう」という言葉はもちろん減るものではなく、

嬉しい気持ちが増えるものです。

人だけではなくて、日々の生活の中で

環境や食べ物、道具や日用品に対しても感謝の気持ちを持つのも大切なこと。

一日の終わりにその日をふり返りながら感謝する、おすすめです。

では。

 

 

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