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旅するはがき通信

手軽にお礼状が書けるはがき「39card」のブログです。新しいお礼状の書き方をお伝えします。お礼状のお悩み解決いたします。

魔法のコトバ

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ありがとうを伝えよう

こんにちは。「旅するはがき」です。

 言葉というのは不思議なもので

使い方や立場によっては同じ言葉を投げかけても

不愉快な気持ちになったり、もやっとした気分になったり

なかなか難しいものですね。

 でも唯一、言った人も言われた人も嬉しい気持ちになる言葉があるとすれば

それは「ありがとう」という言葉だと思います。

魔法のコトバと言ってもいいでしょう。

 

「ありがとう」と言う方は何気なくても、言われる方はうれしい、「ありがとう」これをもっと素直に言い合おう。(松下幸之助

 

松下幸之助さんもこんな風に言っています。

中にはいるんですよ、減ると思ってるのかな、

なかなか「ありがとう」を言わない人、心当たりありませんか??

 

「すいません」のかわりに

飲食店でお水を運んできてもらって「すいません」

ドアを押さえてもらって「すいません」

席を譲ってもらって「すいません」

こんな時にとっさに「すいません」とつい言ってしまいませんか?

こうゆう場面で「すいません」のかわりに「ありがとうございます」

とぜひ使ってみてください。

「すいません」は色々な意味を含んでいて便利な言葉ではあるけれど

感謝を伝えるには物足りないように思います。

ワタシ自身も以前は「すいません」を多用していたのですが

お礼状はがき「39card」を作るようになってからは

意識的に「すいません」ではなく「ありがとう」を使うようにしています。

 

「ありがとう」は気持ちがいい

声に出しての「ありがとう」は気持ちいいものです。

声に出さなくても手紙で伝えるときも嬉しい気持ちになり、

相手に喜んでもらえたらより嬉しい。

「ありがとう」という言葉はもちろん減るものではなく、

嬉しい気持ちが増えるものです。

人だけではなくて、日々の生活の中で

環境や食べ物、道具や日用品に対しても感謝の気持ちを持つのも大切なこと。

一日の終わりにその日をふり返りながら感謝する、おすすめです。

では。

 

 

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郵便料金の値上げ

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こんにちは、旅するはがきです。

今年平成29年6月から郵便料金が改訂されるってご存知ですか?

今回値上げの対象となる郵便物は3種類です。

値上げされる内容を詳しく見ていこうと思います。

 

1. 第二種郵便物

「第二種郵便物」というと聞き慣れませんが、これは「はがき」のこと。

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 年賀状は据え置きとなります。

 

2. 定形外郵便

これも使っている方、意外と多いのではないでしょうか。

現行では重さで料金が異なっていたのですが、

今回の改訂で各重量の中でも規格内と規格外と2パターンの料金が設定されます。

所定の規格に収まるかどうかによって、料金を分けて設定されます。

ここで言う規格とは長辺34㎝以内、短辺25㎝以内、厚さ3㎝以内で重量1kg以内

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3. ゆうメール

こちらについても定形外郵便同様で

所定の規格に収まるかどうかによって、料金が2パターンあります。

ここで言う規格とは長辺34㎝以内、短辺25㎝以内、厚さ3㎝以内で重量1kg以内

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4.値上げの理由について

そもそもどうして値上げなのか?

前回の値上げは平成26年、消費税が5%から8%ひき上げられた際に行われました。

今回の郵便料金の値上げの理由については

 

郵便料金は、郵便物の減少が続く中、機械化等による生産性向上や各種コスト削減に取り組み、1994 年の改定以来、2014 年度の消費税増税時を除き実質的に 22 年間据え置いてきました。しかし、近年、 人件費単価の上昇等により、郵便事業の収支が悪化している状況にあります。

また、大型の郵便物等の増加により、持戻り・再配達を行うことによるコストが増加しています。

このような状況を踏まえ、今後も安定的なサービスの提供を維持するため、郵便料金等の一部を改 定いたします。

 

だそうです。

そうであれば、第一種郵便物(現在82円の封書)も同じく値上げするべきでは?

むしろはがきは持戻りや再配達のリスクは少ないはずです。

というのが個人的にはとても不思議でなりません。

注)後で分かりましたが、郵便事業では封書は黒字とのことで納得しました

 

5. 郵便料金の値上げについて思うこと

今回の値上げについて「はがき」が対象になったことは非常に残念ですが

これは郵便事業存続のために仕方のないことなのだと思います。

はがきを52円で届けてくれるサービスを提供できるのは現在のところ

日本郵便だけです。

郵便局は全国に約24,000ケ所あるってご存知ですか??

これは某コンビニ(ロー*ン)の数の倍に匹敵します。

これだけの数の郵便局から各地域に配達に向かう方々はまさに地域の血液です。

郵便事業はやっぱりなくてはならないものだと考えてます。

なので、日本郵便さんには本当に頑張ってもらいたい!

そしてお財布の中身を確認しながらはがきと切手を買って

「お母さんに出すの」という小さな女の子がいることを忘れないでください。

そんな子たちがこれからの郵便事業を支えてくれる存在になってくれる

ことを願っています。では。

 

 

はがきを使う方々の声、旅するはがきに寄せられたレビューです↓↓↓

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特別ではないけれど特別な風景の写真入りはがき

 

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こんにちは。旅するはがきです。

桜の季節は桜の花の写真を撮りたくなるし

秋には紅葉の写真、美味しい料理の写真・・・

カメラを持っていなくても、スマホさえあれば手軽に写真をとることができ、

様々な場面で手軽に写真を撮る風景は日常の一コマになりました。

 

「写真を撮る」という行為は「記録したい」という

人間の本能を満たす手段のひとつなんだろうな、と思います。

私もそんな本能に従い、スマホで撮ることもあれば

気合いを入れるときはミラーレスの一眼を持って出かけることもあります。

ミラーレスを買ったばかりの頃はキレイな景色はもちろんですが

見慣れた風景や平凡な風景をどう切り撮るか、というのが楽しくて撮っていたけど

これも「日常を記録したい」という本能なのでしょうね。

 

でも、人に渡すとき以外は出力してなかったのですよ。

はがきを作ろうと思ったときに、自分が撮りためてきた写真を

はがきに使うことを思いたちました。

SDカードに入ったままになっている大量の写真、

これをはがきという違ったカタチに生まれさせるとどんな事が起きるか、

ちょっと実験的な試みでもあったのです。

 

自分にとっては見慣れた平凡な風景でも

誰かにとっては特別な風景になったり、思い出の写真だったり

懐かしさを感じたり。

はがきを受け取る人によって様々な印象を持ってくれるんです。

それで誰かが喜んでくれるなら、こんなに嬉しいことはありません。

思い切ってはがきに使って本当に良かったと思ってます。

 

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「旅するはがき」の写真入りのはがきは

絵柄面全面に写真バーンというのではなくて

余白を作って「間」をとって「Thank you」の文字が入ってます。

紙は写真の発色よりも書きやすさを優先させて選んでます。

使うためのはがきなので主役は書く人と受け取った人だからです。

写真は脇役、添え物。でもなくてはならない存在でもあります。

 

今は私の写真で作っているけど、

いずれは色々な人が撮った写真を39cardにしてみたいな、と思ってます。

そのときにはアナタの写真がはがきになるかも知れませんね。では。


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