旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

手書きのお礼状って何がいいの?

 

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こんにちは、旅するはがきです。

 

お礼状はがきを出したいけれど、なかなか踏み出せないと
悩んでいる方からよく聞くお悩み、何だと思いますか?

それは
「字が下手だから出したくない」。

こんな風に言う方がたくさんいます。
結論から言うとお礼状を出すのに上手い下手は関係ないんです。
もちろん丁寧に書くということには気を配らなければいけないけれど
一番大切なのは、手書きで書いているかという事なんです。

 

せっかく心を込めて書いたお礼状、
宛名を印刷やシールで済ませてませんか?
印刷された挨拶文のみで送ってしまってないですか?

このようなお礼状が届いたとき、正直嬉しいでしょうか。
相手の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。

ワタシはそうは思いません。

宛名を印刷で済ませていてもどこか一ケ所にでも直筆があると
送り主の人となりを思い出したり、その人柄までもが漂ってきて
大切に残しておきたい気持ちが湧いてきます。

手元に残したくなる=相手を忘れない

 

お礼状はがきはSNSやメールに比べれば、届くのに時間も手間もかかるのに
どうして手書きだと温もりを感じたり、大切にしたくなるのでしょうか。
これは手料理やバレンタインの手づくりチョコと
同じ感覚なのではないかと思います。

バレンタインのシーズンになると、海外の高級なチョコや
お手頃だけどステキなパッケージに入っているチョコなど
様々な種類のチョコが店頭に並びます。
その一方で、手づくりのチョコをプレゼントしたいという人も大勢います。

でもその理由って上手く説明できませんよね。

人の手がかかっているもの、気持ちがこもっているものというのが
喜ばれるのに理由はないのだと思うのです。

お礼状も同じなのです。
きちんと感謝を込めて丁寧に書かれたお礼状は
必ず相手に伝わるものです。
字が下手だから出したくない、と考えている方は
下記のことなど参考にしてみてください。

 

  • 宛名は必ず手書きで書くべし
  • 差出人は印刷でもゴム印でもOK
  • 定型の挨拶文はこの際印刷でもOK
  • 挨拶文を印刷した場合には必ず手書きのメッセージを添える
  • 手書きを少しにするために余白の少ないはがきを選ぶ

 

この5つを参考に、印刷部分と手書き部分を両立して
心のこもったお礼状にチャレンジしてみてくださいね。
では。

 

お礼状をはがきで出すメリット

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こんにちは。旅するはがきです。

8月に入ってから梅雨のような長雨が続き、

秋の気配を感じる瞬間が増えてきましたが、皆さん体調など崩されていないでしょうか?

さて、今日はお礼状をはがきで出すメリットについてのお話です。

お礼状を出すときにはがきにするか封書で出すか、と迷う方も多いと思います。

「封書にしないと失礼なのでは?」なんて声も聞きますが

そんなことは全くありません。

むしろ良いことがたくさんあるんです。

そんなはお礼状はがきの良い点をまとめてみました。

 

メリット1:必ず目を通してもらえる

営業先のお客様やご来店いただいたお客様に

お礼状、サンキューレター、サンキューカードを

出すという方にとってはこれ大事ですね。

感謝の気持ちを書いたお礼状、でも先方にとっては

中身がよく分からないDMっぽい封書、もしかしたら

開封しないでそのままぽいっと捨てられてしまう可能性もあります。

コワいですね、開封して欲しいですよね。でもそこまでは確認できません。

一方はがきであれば開封する手間がないので

万が一内容は読まなくても、ポストから出したときにチラッと確認はするので、

誰からきたはがきなのかは分かってもらえます。

 

メリット2:コスパがよい

お礼状をはがきで出すときに必要な切手代は62円。

2017年6月に値上がりはしたものの、全国どこにでも

62円で届けてくれるのですからこれは本当に便利なこと。

私たち個人では62円という料金で届けるということは不可能です。

自分で届けたり、訪問しようとなると、電車代やガソリン代も

62円では効かないですよね。。

 

メリット3:手早く書ける

 メリット1に書いた通り「開封しなくても読める」

ということは、言い換えれば「封入の必要がない」ということ。

封書であれば封筒に封をするために糊やシール、テープが必要になります。

外で書くにはこれらの文具を持ち歩く必要があります。

はがきであれば、ご存知の通り糊やシールは不要です。

お礼状と切手を手帳に挟んでおけば

営業先でお会いした方にはたとえ外であろうと

すぐにお礼状を書いて投函することができます。

これで営業先へのお礼状をスピーディーに送ることが可能です。

 

また、はがきは封書に比べて紙の面積が狭く、書くスペースも

当然少ないので、慣れてくると5分あれば書き上げることができるでしょう。

 

 

まとめ

お礼状は封書でないと失礼だ、という考えは捨ててください。

そもそも感謝の気持ちを送ることが目的であり、

届いたお礼状はがきに対して「失礼だ」という人は見たことがありません。

むしろ喜ばれることの方が多いです。

 

お礼状を出す機会のある人は、感謝を伝えるために

とにかく楽しみながら書いてもらいたいな、と思ってます。

そして、楽しむことこそが継続のコツでもあります。

では。

 

 

風景印のススメ

こんにちは。「旅するはがき」です。
夏はどこへ行ってしまったのやら??
 
今日は風景印のお話です。
風景印とは消印のご当地バージョン。
 
これ気になり出したらキリがないんだよね。
これは郵便局によって絵柄が異なり、
全国で1万種類以上あるのだとか!

 

上野ならパンダや西郷さん、渋谷ならハチ公。
京都の舞妓さんのも見たことあるなあ。
各郵便局によって絵柄が異なるのでたまらないですなー。
 
方法はいたって簡単。
郵便局に行って「風景印でお願いします」と言うだけ。
一部設置していない郵便局もあるので、お気をつけください。
全ての局にある訳ではないのですが、大きい所にはたいがいあります。
 
郵便局に行けなくても投函すれば風景印を押してくれるポストもあります。

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こんなポストを見かけたら要チェックです!

これは東京駅構内の丸の内中央口付近にあるポスト。

左の赤い方に投函すると風景印を押して届けてくれます。

旅の思い出にもなりますね。

 

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絵柄は東京駅の駅舎です。
 
風景印、というとコレクターもいたり、かなりマニアックに聞こえそうですが
そんな事はまったくなく、
むしろ普段はがきを送るときに活用していただきたいです!
どうせ押されるなら、可愛い方がいいですよね。
旅先から風景印で出すととっても喜ばれたり、思いがけないプレゼントにもなります。
 
季節のお便りやお礼状、残暑お見舞いにぜひお試しください。
では。
 


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