旅するはがき通信

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年賀状、寒中見舞い・・いつ出すのがいいの?

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こんにちは、旅するはがきです。

毎年「今年こそは年賀状早く出すぞ!」という
今まで守れたためしのない目標を掲げるのですが、
今年はすでにアイディアが降りてきているので
あとは作って入稿すればいいだけなんです。
と余裕で構えているけれど、結局後回しになってりまい、
12月に突入してしまいました。

今日は「冬のお便り」を出すタイミングについてのお話です。

 

冬はお便りのハイシーズン!

 そうなんですよ、奥さん。
冬には年賀状を筆頭にお便りを送る機会がたくさんあります。
年賀状、クリスマスカード、お歳暮のお礼状、
寒中お見舞い、年賀状のお礼状などなど。

それぞれ、どのタイミングで出せばいいのか見ていきたいと思います。

 

①年賀状

2017年12月15日から2018年1月7日

郵便代の料金改正により、はがきの郵便料金が52円から62円と
値上がりになりましたが、年賀状に限っては52円で出せます。
ただし、52円で送れる期間というのが決まっているので、
この期間で出した方が断然おトクになるので、早めの準備は必至ですね。
年明けに書く派の人は気をつけてくださいね!

*詳しくはこちらの記事に書いてます。

tabihaga.hatenablog.com

 

②寒中お見舞い

1月10日頃から立春まで(2月4日)

寒中お見舞いに関しては諸説あるのですが、
「松が明けてから」と言われているので、1月10日頃が妥当かなと思います。
松が明けるとは?
お正月の飾りを外したり、鏡開きをしてお正月気分が抜ける、
という認識でOKです。
ちなみに関東では1月7日、関西では1月15日と言われているので、
間をとって10日にしました。

立春二十四節気のひとつで「春が始まるよー」とされている日。
2月4日なんて一番寒い頃じゃないか、とも思うのですが
まあ暦の上はそうゆうことなので、ひとつよろしくお願いします。

③クリスマスカード

12月1日から12月20日まで

クリスマスカードについては、当日届くようにではなく、
クリスマスに向かうワクワク感を演出するという意味でも
クリスマスの1週間から10日前に届くように送るのがよいでしょう。

海外に送る場合には11月の第4木曜日の「感謝祭」が終わってから
送るようにしましょう。

以上を踏まえて考えると12月1日から12月20日の間に送るのがベストです。

 

④年賀状のお礼状

年賀状を受け取ったらいつでも

年賀状はやめます宣言したけど、届いた年賀状に関しては
お礼の手紙を出したい。
寒中お見舞いではなく、あくまでもお礼状として出したい。
という人も増えてきています。
お礼状で返事を書く良い点は「出す時期を気にしなくていい」というところ。
松の内立春を意識しなくても自分のタイミングで出せるので
じっくりゆっくり書きたい人も、ソッコー出したい人にも
嬉しい期間指定なしです。

 

まとめ

いかがでしたか。
はがきで感謝を伝えたり、年始の挨拶をしたりというのは
やっぱり温もりがあっていいなと思います。
寒い季節にポストに届くはがきはより一層心に沁みるものです。
冬のお便りを出すときのお役に立ててもらえると幸いです。
では。

年賀はがきは52円です

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こんにちは、旅するはがきです。

今年も残りわずかとなりました。
ちょっと気が早いですかね、でも11月になるとバタバタ感が
一気に加速してあっという間に12月。
「年賀状用意しなくちゃー」となるのももう間もなくです。

今日は11月1日より発売が開始される年賀状についてのお話です。

 

年賀はがきも62円になるの??

2017年の郵便料金の一部改正に伴い
はがきの料金が52円から62円へ値上げとなりました。
そうなると、年賀はがきもはがきなので62円?と思われがちですが
年賀はがきの料金は改正前と同じく52円です。

*料金改定の記事はこちらです。

tabihaga.hatenablog.com

 

私製年賀はがきも52円

お年玉つきの年賀はがきだけではなく、
私製年賀はがきも同じく52円で送ることができます。
はがき代が値上げになり、大量に余っている52円切手の出番が
やって参りました!
52円切手、まだまだ活躍できます。
私も52円切手を使って、私製年賀はがきで出そうと考えてます。

 

そして私製年賀はがきで出す人はもうひとつ忘れてはなりません。
切手を貼るスペースの下に必ず「年賀」の文字を朱記してくださいね。
朱記=赤字ではっきりと分かりやすく書いたり印刷してあればOKです。
この「年賀」の文字がないと62円の普通のはがき扱いになってしまうので
気をつけてください。

年賀状を出せる期間

これは52円で年賀状を送れる期間についてです。
年賀状の受付日は毎年決まっているけど、
出す期間についてはあまりアナウンスはなかったように思います。

 

今年からは年賀状を使える期間を意識するようにしてくださいね。
2018年の年賀状は
2017年12月15日から2018年1月7日までの間は
52円で送ることができます。
年賀状を出す人は必ず覚えておきましょう。

なお、年賀状を1月8日以降に送る人は62円の郵便代が必要になります。
お年玉つきの年賀はがきの場合には10円分の切手を貼れば使うことは可能です。
また、私製年賀はがきを1月8日以降に出す場合にも、
62円の切手代が必要になります。

年賀状の枚数が多い方は早めに準備しておいた方がよさそうですね!

 

まとめ

いかがでしたか。
バタバタな年末にどうして年賀状の準備まで〜
と思うのですが、そういうバタバタ感も含めて年末なんでしょうね。
年賀状を書く人の中には「面倒くさーい」と思いながらも
やっぱり毎年出すという方も多いのではないでしょうか。
お正月にポストを開けるワクワク感をこれからも多くの人に
感じてもらいたいな、というのは私の小さく大きな野望です。
では。

喪中はがきの印刷

こんにちは、旅するはがきです。
早いものでもう今年も残り3ヶ月を切りましたね。

 

そろそろ年賀状のことも気になりますが、
今日は喪中はがきについてのお話です。

喪中はがきは喪中の方が年賀状を辞退しますよ、とお伝えするはがきです。
文面にどなたが亡くなっかのかを記すことにより、訃報の役割も担います。
年賀欠礼はがき、なんていう言い方もします。

 

ご自分で自宅のプリンターで印刷するという方は
まだ時間的にゆとりがありますが、
枚数が多い方(30枚くらいが目安にです)や
自宅印刷ができない方は印刷会社へ申し込むことになるかと思います。

印刷会社へ依頼する方は実は今がお得なのです。
内容が内容なのでどこの印刷会社も「安いですよ〜」とは宣伝しづらいのですが、
喪中はがきを10月に申し込むととても割安で印刷することができます。

試しにGoogle先生に聞いてみました。
スクショ貼りますね。

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驚異の70%オフなんていう見出しもあります。

 

印刷会社にとっては年賀状の時期って修羅場なんですね。
あ、私は元印刷会社勤務です。
大体7月の終わり頃から「もうすぐ年賀始まるね〜」なんていう
季節外れの会話が繰り広げられます。
年賀の繁忙を少しでも分散させるために「早割」を導入している
印刷会社は多いです。
早め早めにお申し込みいただくことは印刷会社にとっては
繁忙を分散させたり、納期を十分に確保できるなど
とーーってもありがたいことなのです。

喪中はがきを出す予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

そして、喪中はがきを出す時期については
11月の下旬から年賀状の投函の受付が開始となる12月15日までに
届くように出すのが良いでしょう。
年賀状の投函が始まってからは喪中はがきを出すのは控えましょう。
年明けに寒中お見舞いや年賀状に対するお礼状、という形で
お出しするのがよいかと思います。
では。