旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

そもそも「はがき」って何がいいの??

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こんにちは。桜が咲きはじめてそわそわしている旅するはがきです。

そもそも、いや本当にそもそもの話です。

「はがきいいよー」「はがき出そう」と言っても

「なんで今更はがきなの?」「面倒臭いじゃないか」という声が聞こえてきそうですが

これが中々によいものなので、整理してみようと思います。

 

1、ペンと切手があれば出せる

「当たり前じゃん」と思ったアナタははがきを出す人です。

はがきは封筒に入った手紙と違って、封をする糊も開封するときに

ハサミも必要ありません。

書いたら切手を貼ればすぐ出せる、届いたはがきも玄関の鍵を開けながら

読めちゃう手軽さ。

ポストでも郵便局でも今ではコンビニでもポストがあるお店があるので

投函もそれほどハードルは高くないと思います。

この手軽さが一番の魅力かもしれませんね。

 

2、好きなように書ける

書きたいことを好きなだけ、好きな時に好きなように書ける。

たくさん書きたい人は余白の多いはがきを選べばいいし

書くメッセージが少ない人は絵柄が多いものを選ぶといいかと思います。

「たくさんかかなくちゃ」と思うのは間違いです。

むしろ要件を簡潔にまとめて書いた方が相手には伝わります。

「拝啓」とか「敬具」とかなくてもいいのですよー。

 

3、カタチで残る

これも当然のことだけど、デジタルありきなこの世の中、

確実に手元に残るメッセージというのは貴重な存在です。

携帯が壊れたからメッセージが全部吹っ飛んだ、なんてこともありません。

ああ、アナログって素晴らしいー。

片付けや大掃除のときに昔の手紙や年賀状に見入ってしまい、ついつい

手が止まるという経験をされた方も多いかと思いますが、

昔届いたはがきというのは、卒業アルバムぐらいの威力があります。

カタチがあるものというのは、見てさわって時には嗅いだり(紙の匂いを)

そんな風に様々な感覚で楽しめるので思い出が染み込むんです。

 

4、届いたときの嬉しさ

私は仕事柄もありますが、日々の暮らしの中ではがきを送っていただく

機会が多いのですがごれは本当に嬉しい贈り物です。

友人たちから届くはがきがなければ我が家のポストは

探偵のチラシ、不用品の回収、水道工事のマグネット(←これ特に苦手)

ピザ屋、マンション買いませんか?のチラシ・・・

まあこんな類の印刷物でいっぱいです。

その中に友人からのはがきが入ってるとキラキラと輝いてます。

部屋まで我慢できなくて階段を昇りながら読んでしまいます。

そのはがきにはびっしりと小さな文字でメッセージが書いてある時もあれば

「元気?また遊ぼうね」程度の短いメッセージの場合もありますが、

長さなんてどうでもいいんです。

はがきを送ってくれたこと自体がとても嬉しいギフトなのです。

届いたらこんなに嬉しいのです、アナタのはがきを待ってる人がいますよー。

まずは送ってみてください。

 

4、全国どこでも52円

今年値上げが予定されてますが、はがきに貼る切手代は全国一律は52円です。

あるお客様がおしゃっていました。

「私はこの1枚のはがきを52円で自力で東京から沖縄には運べない」と。

どこでも52円、すばらしいことだと思いませんか??

このお客様がおっしゃるように52円で個人がお届けものをするのは

たとえ紙ぺら1枚でも無理なのです。

この素晴らしいシステムを利用しないテはありません。

じゃんじゃか活用しましょう。

 

5、「既読」機能もありません

SNS系のメッセージで一番苦手なのが「既読」機能。

既読機能は震災時の安否確認のために導入されたようですが

この機能に悩まされた経験のある人も多いはず(ON/OFFできればいいのにね)。

はがきにはそんなハイパーなカッケー機能は当然ありません。

好きな時に書いて好きなときに読む。

時には社会の喧騒から離れて

手書きのメッセージならではのゆっくりとしたやりとりを楽しんでみては

いかがでしょうか。

相手の顔を思い浮かべながらはがきを選び、メッセージを書き、

切手を選び住所を書く。

そんな贅沢で特別な時間を楽しんでみてください。