旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

お礼状をはがきで出すメリット

f:id:tabihaga:20170821174912j:plain

 

こんにちは。旅するはがきです。

8月に入ってから梅雨のような長雨が続き、

秋の気配を感じる瞬間が増えてきましたが、皆さん体調など崩されていないでしょうか?

さて、今日はお礼状をはがきで出すメリットについてのお話です。

お礼状を出すときにはがきにするか封書で出すか、と迷う方も多いと思います。

「封書にしないと失礼なのでは?」なんて声も聞きますが

そんなことは全くありません。

むしろ良いことがたくさんあるんです。

そんなはお礼状はがきの良い点をまとめてみました。

 

メリット1:必ず目を通してもらえる

営業先のお客様やご来店いただいたお客様に

お礼状、サンキューレター、サンキューカードを

出すという方にとってはこれ大事ですね。

感謝の気持ちを書いたお礼状、でも先方にとっては

中身がよく分からないDMっぽい封書、もしかしたら

開封しないでそのままぽいっと捨てられてしまう可能性もあります。

コワいですね、開封して欲しいですよね。でもそこまでは確認できません。

一方はがきであれば開封する手間がないので

万が一内容は読まなくても、ポストから出したときにチラッと確認はするので、

誰からきたはがきなのかは分かってもらえます。

 

メリット2:コスパがよい

お礼状をはがきで出すときに必要な切手代は62円。

2017年6月に値上がりはしたものの、全国どこにでも

62円で届けてくれるのですからこれは本当に便利なこと。

私たち個人では62円という料金で届けるということは不可能です。

自分で届けたり、訪問しようとなると、電車代やガソリン代も

62円では効かないですよね。。

 

メリット3:手早く書ける

 メリット1に書いた通り「開封しなくても読める」

ということは、言い換えれば「封入の必要がない」ということ。

封書であれば封筒に封をするために糊やシール、テープが必要になります。

外で書くにはこれらの文具を持ち歩く必要があります。

はがきであれば、ご存知の通り糊やシールは不要です。

お礼状と切手を手帳に挟んでおけば

営業先でお会いした方にはたとえ外であろうと

すぐにお礼状を書いて投函することができます。

これで営業先へのお礼状をスピーディーに送ることが可能です。

 

また、はがきは封書に比べて紙の面積が狭く、書くスペースも

当然少ないので、慣れてくると5分あれば書き上げることができるでしょう。

 

 

まとめ

お礼状は封書でないと失礼だ、という考えは捨ててください。

そもそも感謝の気持ちを送ることが目的であり、

届いたお礼状はがきに対して「失礼だ」という人は見たことがありません。

むしろ喜ばれることの方が多いです。

 

お礼状を出す機会のある人は、感謝を伝えるために

とにかく楽しみながら書いてもらいたいな、と思ってます。

そして、楽しむことこそが継続のコツでもあります。

では。