旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

手書きのお礼状って何がいいの?

 

f:id:tabihaga:20170825181355j:plain

 

こんにちは、旅するはがきです。

 

お礼状はがきを出したいけれど、なかなか踏み出せないと
悩んでいる方からよく聞くお悩み、何だと思いますか?

それは
「字が下手だから出したくない」。

こんな風に言う方がたくさんいます。
結論から言うとお礼状を出すのに上手い下手は関係ないんです。
もちろん丁寧に書くということには気を配らなければいけないけれど
一番大切なのは、手書きで書いているかという事なんです。

 

せっかく心を込めて書いたお礼状、
宛名を印刷やシールで済ませてませんか?
印刷された挨拶文のみで送ってしまってないですか?

このようなお礼状が届いたとき、正直嬉しいでしょうか。
相手の感謝の気持ちが伝わるのでしょうか。

ワタシはそうは思いません。

宛名を印刷で済ませていてもどこか一ケ所にでも直筆があると
送り主の人となりを思い出したり、その人柄までもが漂ってきて
大切に残しておきたい気持ちが湧いてきます。

手元に残したくなる=相手を忘れない

 

お礼状はがきはSNSやメールに比べれば、届くのに時間も手間もかかるのに
どうして手書きだと温もりを感じたり、大切にしたくなるのでしょうか。
これは手料理やバレンタインの手づくりチョコと
同じ感覚なのではないかと思います。

バレンタインのシーズンになると、海外の高級なチョコや
お手頃だけどステキなパッケージに入っているチョコなど
様々な種類のチョコが店頭に並びます。
その一方で、手づくりのチョコをプレゼントしたいという人も大勢います。

でもその理由って上手く説明できませんよね。

人の手がかかっているもの、気持ちがこもっているものというのが
喜ばれるのに理由はないのだと思うのです。

お礼状も同じなのです。
きちんと感謝を込めて丁寧に書かれたお礼状は
必ず相手に伝わるものです。
字が下手だから出したくない、と考えている方は
下記のことなど参考にしてみてください。

 

  • 宛名は必ず手書きで書くべし
  • 差出人は印刷でもゴム印でもOK
  • 定型の挨拶文はこの際印刷でもOK
  • 挨拶文を印刷した場合には必ず手書きのメッセージを添える
  • 手書きを少しにするために余白の少ないはがきを選ぶ

 

この5つを参考に、印刷部分と手書き部分を両立して
心のこもったお礼状にチャレンジしてみてくださいね。
では。