旅するはがき通信

「旅するはがき」では、手軽に書けるお礼状はがき 「39card(サンキューカード」の制作と販売を行っております。 プライベートでもビジネスシーンでも、 旅するはがきの39cardはお礼状を贈りたいすべての方を応援します。

喪中はがきの印刷

こんにちは、旅するはがきです。
早いものでもう今年も残り3ヶ月を切りましたね。

 

そろそろ年賀状のことも気になりますが、
今日は喪中はがきについてのお話です。

喪中はがきは喪中の方が年賀状を辞退しますよ、とお伝えするはがきです。
文面にどなたが亡くなっかのかを記すことにより、訃報の役割も担います。
年賀欠礼はがき、なんていう言い方もします。

 

ご自分で自宅のプリンターで印刷するという方は
まだ時間的にゆとりがありますが、
枚数が多い方(30枚くらいが目安にです)や
自宅印刷ができない方は印刷会社へ申し込むことになるかと思います。

印刷会社へ依頼する方は実は今がお得なのです。
内容が内容なのでどこの印刷会社も「安いですよ〜」とは宣伝しづらいのですが、
喪中はがきを10月に申し込むととても割安で印刷することができます。

試しにGoogle先生に聞いてみました。
スクショ貼りますね。

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驚異の70%オフなんていう見出しもあります。

 

印刷会社にとっては年賀状の時期って修羅場なんですね。
あ、私は元印刷会社勤務です。
大体7月の終わり頃から「もうすぐ年賀始まるね〜」なんていう
季節外れの会話が繰り広げられます。
年賀の繁忙を少しでも分散させるために「早割」を導入している
印刷会社は多いです。
早め早めにお申し込みいただくことは印刷会社にとっては
繁忙を分散させたり、納期を十分に確保できるなど
とーーってもありがたいことなのです。

喪中はがきを出す予定の方はぜひ参考にしてみてください。

 

そして、喪中はがきを出す時期については
11月の下旬から年賀状の投函の受付が開始となる12月15日までに
届くように出すのが良いでしょう。
年賀状の投函が始まってからは喪中はがきを出すのは控えましょう。
年明けに寒中お見舞いや年賀状に対するお礼状、という形で
お出しするのがよいかと思います。
では。